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化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]: 新房昭之: DVD

  • 化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]: 新房昭之: DVD
    状況
    購入可能 (2010-08-29 01:02:52)
    おすすめ度
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    発売日
    2010-07-28
    Amazon 販売価格
    5,390
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    商品レビュー


    2008年春第1弾プロモーション映像について 評価: 2010-08-22
    このレビューに対して、7人中0人の方が有益であると答えています。
    本編の内容について不満はありませんし、皆さんが書かれてますので割愛します。

    PS3で再生し、HDMIからDVIへの変換コネクタを通してNECのLCD2490WUXiという液晶で表示しているのですが、
    特典映像の「2008年春第1弾プロモーション映像」だけ1920x1079という変な解像度で認識されて
    液晶側でエラー表示されてしまいます。

    これがうちの環境特有の現象なのか、他にも起きてる方がいるのか・・・



    「化物語」名義の原作どおりに完結させてくれた良作 評価: 2010-08-15
    このレビューに対して、5人中1人の方が有益であると答えています。
     TV放送は、最初から第12話(第5巻に収録)までという構想だったとのことで、それ故に、エンディングテーマは、第1話から「化物語」用に再編集された「君の知らない物語」。メインヒロインを戦場ヶ原ひたぎとする限り、第12話は実に美しく感動的なエンディングだった。
     だが、原作の「化物語」の「つばさキャット」はこの先があるわけで、第13話〜第15話できっちりと完結させてくれたのは実に良かった。
     このアニメ作品のメインヒロインを戦場ヶ原ひたぎとしてすっきり楽しみたい人は、第12話でやめておけばいいわけで、それはその人の勝手。
     でも、「つばさキャット」を最後まで観るまでもなく視聴者としては序盤から羽川翼を贔屓したくなってくるし(主人公がモテモテでも鈍感なのは王道という感じではあるが)、原作を読み、「傷物語」→「猫物語」と読んでしまうと尚更である。阿良々木暦がなぜ、羽川翼というものがありながら戦場ヶ原ひたぎとつきあってしまうのか、納得がいかなくなってくる。
     思うに、原作の「化物語」上下巻の完結時点と、「傷物語」「猫物語」執筆時点では、作者の構想にも微妙な変化があったりするのではないか?
     だって、心は進化するよ、もっともっと♪
     「偽物語」ではガハラさんはあまりにもツンドラだし、阿良々木暦の理想の女性は羽川翼らしいので、最終的に彼が羽川を選ぶという展開も十分にあり得るのかもしれない。
     「化物語」等のシリーズの読み方としては邪道なのかもしれないが、私は個人的には会話を楽しむことよりもストーリーを重視しているので、今後のシリーズの展開として、羽川翼にとってのハッピーエンドを期待していたりする。
     第6巻の本編は、素晴らしい仕上がりであり、これを完成させてくれて本当に良かった。「キャラクターコメンタリー」と「あとがたり」の内容は、やや肩透かし気味だが、これはこれで面白かったので十分満足。

    特典だけで終わるのが惜しい…素晴らしいサウンドトラック! 評価: 2010-08-05
    このレビューに対して、3人中2人の方が有益であると答えています。
    特典について。
    化物語の第六巻上下でサウンドトラックは完成する。神前暁のサウンドはとても素晴らしい。サウンドトラックが発売されたら真っ先に買おうと思っていたが、単体での発売予定はなく「完全限定生産版」のみの購入特典となるようなので、第六巻のみ購入してしまった。
    出来れば1枚のサウンドトラックCDとして聴いてみたかった。(勿論、聴けるだけ良いのだが、11トラック目に「あとがたり〜」が入っているので曲として続けては聴けない。)
    化物語はサウンドが秀逸だと思うので、ディスクメディア連動の特典だけで終わることは惜しい気もする。
    本編、およびコメンタリーは相変わらず楽しめました。

    文句なし!! 評価: 2010-08-03
    このレビューに対して、5人中3人の方が有益であると答えています。
    全てにおいて文句なしです!
    度重なる延期でしたがこの内容なら納得でしょう!!

    素晴らしい出来 評価: 2010-08-02
    このレビューに対して、5人中3人の方が有益であると答えています。
    素晴らしいです。


    何回見ても飽きない。私は原作を読んでないため展開にビックリしてしまいました。
    普通の展開だったら想像できたハズなのに…何故この展開を思い付かなかったのか…

    羽川さんの表情が切なすぎます。
    忍ちゃんの登場のシーンは圧巻です。あと忍野さん格好よすぎです。


    他の蟹・蝸牛・猿・蛇はアニメで全話見たのでネット配信で見れなかったつばさキャットのみ購入しましたが、最終回まで見て全巻購入することに決めました。


    是非とも色んな人に見てもらいたい作品です。
    シャフトの皆さまありがとうございました。