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ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ: DVD: 特撮(映像)

  • ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ: DVD: 特撮(映像)
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    購入可能 (2010-09-03 23:24:46)
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    2007-10-26
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    商品レビュー


    ヒカリの人物像。 評価: 2009-11-28
    このレビューに対して、0人中0人の方が有益であると答えています。
    ウルトラマンヒカリは、宇宙科学技術局に所属する科学者で、ブルー族と呼ばれる青い身体のウルトラマン。
    ゾフィーにスカウトされ、宇宙警備隊員になる。

    以下、独り言…。
    対ベムスター戦でゾフィーに救援された際に「ゾフィー」と呼び、完全なタメ口で会話をしていた。
    普通であれば「ゾフィー隊長」と呼ぶ筈だ。
    これらから察するに、ゾフィーとは旧知の仲で同年代(2万5千歳)であろう。
    あるいは、所属組織は違えど、光の国での地位が対等である事が伺える。
    その証の一つが胸部のスターマークである。
    これは先天性の特徴ではなく勲章である。
    ゾフィーは宇宙警備隊員としての武勲を、ヒカリは科学者としての功績を称えられたものである。
    公式設定によれば「命を固形化」する技術を発明したとのことだ。
    あくまで独り言だが、βカプセル等の変身アイテムや、ウルトラブレスレット等の武器もヒカリ、もしくは彼がリーダーを務めるプロジェクトチームの発明であろう。
    セブンのアイスラッガーは先天性のものではなく、ヒカリが発明し、外科手術したものと思われる。

    以下は寝言…。
    ヒカリのスーツデザインは、メビウスのNG版、あるいはメビウス・インフィニティのNG版であろう。
    ウルトラ6兄弟の特徴が随所に見て取れる。
    体色こそ青であるが、顔立ちは初代マンやジャックに代表されるシルバー族のそれである。
    小ぶりではあるが、側頭部の角(ウルトラホーン)はタロウ。
    頭頂部にはセブン達レッド族の証がある。
    目は一見、楕円形でシルバー族のそれに見えるが、よく見れば楕円に近い多角形であり、両族の特徴が融合されている。
    前述した胸部のスターマークは言うまでもなくゾフィー。
    その胸部の作りはエースを彷彿とさせる。
    胸部から両足に走るラインはセブンやタロウのそれに近い。
    肩パッドの様な物も、セブンのプロテクターの名残であろう。

    ヒカリの青い部分を赤に変えてみれば、まさにウルトラ6兄弟の融合体である。
    NGになった理由は、カッコ良すぎで、兄達より強く見えてしまったからだろう。
    メビウスのキャラクターを考えれば、やはり完成版が正解である。

    お陰で、光の国シリーズ初のブルー族、ウルトラマンヒカリが誕生したのである。

    ウルトラマンヒカリはM78星雲人?! 評価: 2008-02-12
    このレビューに対して、3人中0人の方が有益であると答えています。
    ウルトラマンヒカリが好きだったので購入してみました。 ヒカリがM78星雲の宇宙人だったとは思いませんでした。(ブルー族?)私は、レオやアストラのように別の星のウルトラマンだと思っていました。 鑑賞してみて、色々わかってよかったですが、例によってまた矛盾や疑問も感じました。本来ヒカリはウルトラ戦士ではないのにいきなり強い・・・ベムスターを正面から光線技で倒してしまう等・・・でも総じて面白かったと思います。 ヒカリのデザインは、初代ウルトラマンの前身(?)"レッドマン"にどことなく似ていて、レトロな感じがいいですね。(青くしたのはそのせいでしょうか?)解説書のイラストが、内山まもるさんなのもよかったです。 あと、小倉優子さんの惑星アーブの声については、やはり違和感を感じましたが、どうせ出演するなら、"コリン星人"としてそのまま出演させた方がよかったのでは? と思いました。・・・追記・・・ヒカリのデザインは、ハンターナイトツルギの後に描かれたようで、当初アーブギアが鎧だとは考えていなかったそうです。そしてそのツルギの原案は2003年に描かれたミラーマンだそうです。ちなみに、メビウスの原案は同じく2003年に描かれたネクサスのベースデザインの一つだそうで、メビウスインフィニティは基本フォームより先にデザインが決定されていたようです。当初から、赤いキャラクターのライバルとして青いキャラクターが考えられていたようで、ヒカリの角については、メビウスと並んだ時にシルエットではっきりわかるように差別化の為デザインされたようです。・・・上記のヒカリのデザインについての感想はTV放映時に私が思っていた事ですが、ヒカリがレッドマンを意識してデザインされたかどうかは定かではありません。

    何故小倉優子 評価: 2007-11-08
    このレビューに対して、7人中4人の方が有益であると答えています。
    少し短い気がしますが、内容は面白い!やっぱりメビウスよりヒカリの方がかっこいい。星5つあげたいところですが、他の方も怒っているように、なぜ彼女を起用したのか?大丈夫か、円谷プロ!深夜のウルトラセブンもどきも悲しいけど、これから先の円谷プロが心配だ。

    惑星アーブもこりん星も平和!? 評価: 2007-10-28
    このレビューに対して、10人中7人の方が有益であると答えています。
    他の方々が仰る通り、開始早々聴こえてくる小倉優子の声(=アーブ)は冷めますね。
    ひょっとして《宇宙人》つながりで決定したんでしょうか(苦笑)どうせならフレッツ光つながりで長澤まさみさんにお願い出来なかったものか…。
    さて、内容は3話収録ですが1話あたり13分なので展開はけっこうザックリしています。特にヒカリがハンターナイトツルギになるまでを描いた第1話はかなりの駆け足で拍子抜けしました。
    しかし第2話のベムスターとの空中(宇宙)戦&ゾフィーとのコンビネーションはかなり燃える展開でした。
    ついでに第3話でヒカリを追い詰めたババルウ星人が魅せる軽やかなステップもかなりの見ものです(笑)

    ヒカリは宇宙警備隊員!体は赤くならないのか? 評価: 2007-10-27
    このレビューに対して、7人中5人の方が有益であると答えています。
    ツルギが何故、地球に来たのか、これを見てからメビウス本編を見れば
    ( 或いはその逆でも )ヒカリのキャラクター設定とメビウスの世界観の広がりに
    より深みが増すかと思います。( 出来れば、宇宙飛行中のディノゾールとの絡みも欲しかった・・。)

    映像処理的には、大々的なミニチュアセットとかは無く( 期待してたのですが)、
    平成作品の傾向通りにビデオ、CG合成処理が多かったのですが、舞台が全て宇宙なので、
    それでも良いかと思いました。

    画面ではCGで登場したアーブの声である小倉優子さんの『声質』は予想に反して
    意外と合っているかな、と思いましたが( 他の方はどう思われるかは判りませんが)、
    やはり、彼女の『話し方』&『インタビュー』の発言内容の薄さは、やはり・・・でしたね。
    これで星4つです。
    買う・借りるでも、見て損はしないと思います。