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涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版: DVD: 谷川流,石原立也,杉田智和,平野綾,茅原実里,後藤邑子,小野大輔,桑谷夏子,松岡由貴
- 状況
- 入荷待ち (2008-11-19 21:52:01)
- おすすめ度

- 発売日
- 2007-01-26
- Amazon 販売価格
- 在庫なし
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- 3,609
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商品の説明

『涼宮ハルヒ』の原作者の谷山流が自ら筆を取った、アニメ版オリジナルの一話「サムデイ イン ザ レイン」。キョンのいないSOS部室では、どんな日常がおくられているのか。それを盗み撮りのような定点カメラの視点で描いた一話。なんと、2分17秒+1分間にかけて、長門が本を読むだけのカメラの長回しシーンがあるのだ。演出を務めた山本寛氏によると、この長回しシーンは、長門がキョンを「待つ想い」を表現したものだという。長門ファンは彼女の想いを想像しながら、観てみよう。DVDの映像特典としてノンテロップのエンディング「ハレ晴れユカイ」が収録されている。これは嬉しい、ゴホウビ。ハルヒのダンスの完全版を見てみたいなら、ぜひともチェック!(志田英邦)

商品レビュー

最終回には長門のジャケットがよく似合う 評価:
2008-02-19
このレビューに対して、0人中0人の方が有益であると答えています。
オリジナルのサムデイインザレインでのまとめ方がすばらしい
原作を読んだ人ならわかる放送されなかったエピソードにまつわるアイテムが部室にぽろぽろと転がっていたりするところがにくい。
最後はのいぢ絵の長門ジャケットで〆るところがたまらない。
ラストのあかんべーハルヒのアップに悶え苦しんだ廃人は何人出たのでしょうか。

わかる人には……? 評価:
2007-07-20
このレビューに対して、8人中5人の方が有益であると答えています。
わかる人にはわかるし、わからない人にはわからないだろうという面白み。
別にわかる人がどうとか、わからない人がどうとか言うつもりは毛頭ない。
わかれば買って良かったね、というだけだし、わからない人はまあしょうがないね、で終わる。とにかく日常である。アクションはほとんどないし、イベントもない。しかしその中に普段の温かみがあるのだ。つまらないと思う人がいるのは当然である。だって、この話は「ただの一日」であり、それ以上もそれ以下もないからだ。
しかし、ここまで完璧に「ただの日常」を描いた作品はどの業界でもそうそうないだろうからそこは評価に値する。


つたえたいこと。 評価:
2007-03-11
このレビューに対して、31人中5人の方が有益であると答えています。
まるで戦いの後の束の間の安息を描いたかの様な今話。静寂を尊ぶという感じが良く描かれ、随所に登場人物の個性を観せつつも終宴にむかう。
高校生活の平凡な日常はこんな感じだったかも知れません。
ですがこの短い時間にこういった妙味を表現するには至っていない作品でした。製作側の挑戦だったのでしょうか。
作品全体を通じて、何を感じてほしいかという明確な意図を感じられないまま、画力のみを見せつけられた感が強かった。

おまけCD 評価:
2007-03-08
このレビューに対して、12人中7人の方が有益であると答えています。
ラジオCDが良い!! 抱腹絶倒の内容です ジョン・スミスの目撃情報や、萌え要素等、SOS団ヒロインメンバーの御三方が、ワイワイキャイキャイ楽しく、まるで楽屋話しの様でほほえましいです(笑)
是非聴いて欲しいですネ

幕間劇 評価:
2007-03-01
このレビューに対して、15人中9人の方が有益であると答えています。
この静かな印象を受けるエピソードは、エピローグではなく、明らかに、もしかしたら有るかもしれない(これだけ商業的な成功を収めた作品に次が無いとは考えにくいし)新たなシリーズに向けてのインターミッションですね。素直に読めば、次は長門(とみくるの、かな)の物語という事でしょうけど、さてさて。オープニングとこのエピソードの冒頭のシーンで“笹の葉ラプソディ”が有った事を暗示してますが、どうなりますか。
このエピソードは原作者自らの脚本(!)ですから、原作の小説にとっても相当に重要な意味を持ってます。地味だしー、色々実験的なことやっててなんだかだしー、ボリューム的に割高だしー、とか言って買わないのはいかんっすな。
特典映像のハレ晴レユカイですが、これはちょっと凄い。オマケのショートフィルムににこのエネルギー、つーのがこの作品、ひいては京都アニメーションの真骨頂かな。












