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零戦燃ゆ: DVD: 加山雄三,堤大二郎,早見優,橋爪淳,丹波哲郎,舛田利雄,柳田邦男,笠原和夫
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- 購入可能 (2009-01-08 10:46:17)
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商品の説明

舛田利雄監督&脚本・笠原和夫の『二百三高地』コンビが、東宝で製作した戦争映画大作。欧米に劣らぬ技術で完成した零戦の歴史と太平洋戦争の流れを描きながら、零戦パイロット(堤大次郎)とその整備士(橋爪淳)の友情、そしてふたりに愛される少女(早見優)との三角関係など、苛酷な戦時下に生きた若者たちの青春像がノスタルジックにつづられていく。
川北紘一特技監督によるダイナミックな空戦シーンも大きな見どころ。零戦開発者で、そのテスト中に死亡する上官に加山雄三が扮し、前半部を大いに引き締める。また舛田監督とは日活時代からの友人でもある大スター石原裕次郎が、主題歌『黎明』を歌っているが、これが彼にとって最後の映画主題歌ともなった。(的田也寸志)
商品レビュー

残念です。 評価:
2008-10-19
このレビューに対して、0人中0人の方が有益であると答えています。
昔、この映画を母と2人で見に行きました。まだ中学生だったので泣けてきたのを覚えてます。 しかし今冷静に見てみると、見るに耐えないところがあります。いくらあの時代でも自分の彼女を親友に譲ったりすることは有り得ないでしょう?特撮はしょうがないと思いますが、゛太平洋の翼や太平洋の嵐゛に比べてもあまり変わりばえしません。この映画は1983年の映画です。30年近くたっても変わらんのは何故なんだろう?撮影スタッフのセンスか、制作費が無いからなのか、今観ると非常に不思議な作品です。しかし、堤大二郎、橋爪純、早見優の俳優陣の演技には好感が持てました。出来れば今の技術と若手俳優でリメイクしてもらいたいです。主役はHei-Seiジャンプの山田君あたりが良いですね!

ただ辛かった・・ 評価:
2008-09-05
このレビューに対して、4人中2人の方が有益であると答えています。
十数年振りに『トラトラトラ!』を見て
太平洋戦争を描いた映画に興味を持ち、
その流れで本作も拝見しましたが
正直、最後まで見るのがかなり辛い映画でした。
深みの無いシナリオ、
感動の‘か’の字も感じられない演出、
ミニチュア丸出しの戦闘機、
高揚感も重厚感も無く不似合いな音楽・・・
唯一良かったのは、
若かりし頃の早見優さんを見られたことでしたが、
彼女の顔立ちは太平洋戦争の映画には向かないと思いました。
特撮を駆使した映画には、
かなり寛大なつもりでしたが
この作品に関しては全くダメでした。
この作品のファンの方々には本当に申し訳ないのですが
これが私の正直な感想です。

奉仕の精神には泣けてしまう 評価:
2008-09-04
このレビューに対して、0人中0人の方が有益であると答えています。
80歳の母が最後まで見続けた。堤大二郎や橋爪淳、早見優が主演した青春映画ともいえる。戦争の主体は若い兵士たちなのだから。そして80歳の母と同世代なのだ。甦る青春である。けれど本当の主役はゼロ戦である。脚本や演出でなんとか客の入る映画に仕立てようとしても覆い隠せないほどゼロ戦が存在を主張している。
ゼロ戦は日本誇りとして、世界最高性能の軍機。これでアメリカに撃って出るのだ。
アメリカ機はこのゼロ戦に勝てない。なぜなら、製作思想の違いがあったからだ。人間の命を大切にするために、ぶ厚い鉄板を用いていてために動きが鈍くなっていたのだ。それに引き換え、ゼロ戦の鉄板は紙のように薄い。操縦士の命はいくらでもとって変えようというものだった。これでは性能が良い悪いの比較はできない。
しかもゼロ戦が大空の主役だった時期はすぐに終わり、人間を守りながらも高性能な戦闘機がアメリカで開発された。といっても馬力が強いだけの飛行機だが。
人の命をなんとも思わない非情の戦闘機だが、ゼロ戦には責任はない。あるのは人間と運命を共にしようという悲しさがあるだけだ。
悲しくも崇高だったのは、友人の命を救うべく、彼女の前からわが身を引き合う友情である。女を馬鹿にしているようにも見えるかもしれないが、俺が、おれがと彼女を得るために画策したり女々しくなったりがないのは、とても清々しい。女も馬鹿には描かれていない。その友情をよく見極め、女もまた我が身を捧げようとする。
「奉仕の精神」評判のよくない精神だが、他者のために我が身を無にすること、これにはやはり泣けてしまう。

特撮は流用した駄作! 評価:
2007-11-11
このレビューに対して、3人中1人の方が有益であると答えています。
ハッキリ言って堤大二郎と橋爪淳の演技が下手すぎにはビックリしました!よくこんな役者を使ったなと。今なら使えないでしょうね。それに石原裕次郎の主題歌も合いませんでしたし…一番の問題は特撮の戦闘シーン!「なんだこりゃ〜!ほとんどが大空のサムライからの流用じゃねぇか!」と頭にきましたね。流用じゃなかったのは開戦すぐの戦闘とB-29との空中戦と堤大二郎が撃墜されたり戦死するとこぐらい。ですからほとんどが流用なのはビックリでした。

絶望的な戦いに挑む! 評価:
2007-06-15
このレビューに対して、5人中5人の方が有益であると答えています。
横須賀海兵隊に入団した二人の若者の活躍と壮絶な結末を描く、1984年製作・『舛田利雄監督』の傑作航空戦争映画。
【海兵隊に入団した二人は日本の代表的戦闘機「零式艦上戦闘機」の雄姿を見て、操縦士と整備兵に志願する。日米開戦後、フィリピンのクラークフィールド基地攻撃からミッドウェー海空戦を経て、絶望的な戦いに挑むが・・・・・・。】
零戦の設計者「堀越ニ郎氏」など、零戦を巡る人々のさまざまなエピソードを組み込んだ物語。特撮ながら登場機(:模型)も多彩です。
石原裕次郎の哀愁のある歌声をバックに、飛行場で燃やされる「零戦」のラスト・シーンに感動!












