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雑居時代 DVD-BOX2: DVD: 石立鉄男,大原麗子,杉田かおる,大坂志郎,富士真奈美,山口いづみ
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- 購入可能 (2009-01-08 06:30:03)
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- 2003-03-21
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商品レビュー

ある意味、ボクらの時代の“ヒーロー”だった。 評価:
2007-06-02
このレビューに対して、10人中8人の方が有益であると答えています。
生まれて初めて好きになった俳優は石立鉄男だった。70年代、ユニオン映画社が製作し、東宝クレージー・キャッツシリーズ等の才気あるコメディを手掛けていた松木ひろしを中心とした脚本家たちが構築した、作品は異なれど“口は悪いが思いやりが深い陽気な二枚目半”的なキャラクターをコミカルに演じたNTV系の「水曜8時石立劇場」での人情悲喜劇は、10代前半だった私にとって、本当に思い入れが多いプログラムであった。中でも、今作と「気になる嫁さん」は、再放送も含め、何度も繰り返し見ていた生涯忘れえぬ傑作だ。男手ひとつで5人の娘を育ててきたある一家に、男のかっての親友の一人息子が同居してくることから巻き起こる壮絶なホーム・コメディだが、可笑しさの中に“家族”とは何かを考えさせられるシリアスで心の琴線に触れる部分があった。このドラマ、元々石立シリーズ第1弾の「おひかえあそばせ」のシチュエーションをそのまま頂いており、いかに作り手が気に入っていたものなのかが分かる。石立の役柄はフーテン・ジャックと呼ばれる饒舌な皮肉屋だが、その実、義理と人情に厚い自身の得意なキャラで、大いに笑わされながらも、グッと熱い思いにさせられる名演だ。そして、今作は、石立のみならず、各出演者のアンサンブルが絶妙なドラマでもある。大原麗子は芯の強さと美貌を兼ね備えて素敵だし、川口晶は勇ましいし、大坂志郎や川崎敬三ら男性陣はその気の弱さと情けなさが絶品だ。そして、杉田かおるはお茶目で大人びた五女役(その名も阿万理!)で、有名なチー坊よりも遥かに強烈で魅力的と思えるキャラを演じて、今日の彼女を連想させる(笑)。石立自身はマスコミ嫌いで知られ、実際はドラマのキャラとはかなり違ったようだが、ブラウン管でのその姿は、ファンにとっては、いつまでも残り続けるだろう。合掌!

昨日、石立鉄男が亡くなった。 評価:
2007-06-01
このレビューに対して、5人中4人の方が有益であると答えています。
ファンの方はご存じだったと思いますが、寂しすぎる晩年でした。しかし、なぜ石立鉄男のファンは皆「石立鉄男が好きだった」ではなく、「石立鉄男にはお世話になった」というような表現をするのだろう?かくいう私も石立鉄男には世話になったが。ご冥福をお祈りします。。。。山口いづみさんは今でもご自身のコンサートでは「そよ風のように」を唄い続けてるそうです。。。
兆しで読む -kizasi.jp

2008年の暮れから2009年の幕開け頃の日記
・取り急ぎFateコピー誌の詳細情報載せておきますー。
これにて、今回のうちの新刊は、オリジナル『夢守教会 綺麗なヒト(詳しくはこちら)』とFate凛セイバー(士郎)本『魔法使いの雑居時代1.5(詳しくはこちら)』の二冊となります。
あとでもう一回ちゃんと更新しますね。

[MOVIE]『プライドと偏見』、アン・リー『ブロークバック・マウンテン』
カメラ・ワークも気が利いていて、彫像を見て回るシーンなどはよく撮れている。
ウディ・アレンの『ハンナとその姉妹』や『インテリア』、日本では『阿修羅の如く』や『雑居時代』など、姉妹物はなぜか姉妹物というだけで観ていて興味深い。
構成のザックリ感は、ヒロイン&ロケーションの魅力が補い、まあこれはこれで、という気にさせられる。

日記
大野雄二オフィシャルウェブサイトdiary http://www.vap.co.jp/ohno/blog/
『石立ドラマ 「雑居時代」 十一と夏代の恋のやりとり その26 (25話より)』クスリでつかまる芸能人見るたび、川口晶を思い出しているおれはもう45歳(来月27日で46歳)だが、そんなことはともかく、おれの恋愛観はこの「雑居時代」で刷り込まれたよ。
松木ひろしの書くラブコメがどんだけ好きだったことか。












