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ウディ・アレン コレクションBOX: DVD: ウディ・アレン,ダイアン・キートン,バート・レイノルズ

  • ウディ・アレン コレクションBOX: DVD: ウディ・アレン,ダイアン・キートン,バート・レイノルズ
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    2005-06-24
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    商品レビュー


    ウッディ=アレンの転換期 評価: 2004-12-06
    このレビューに対して、26人中26人の方が有益であると答えています。
    アレン映画が、「笑えるコメディ」からいわゆる「ベルイマン的」作風へと転換した時期の作品6本がセットになっています。<p>年代順に並べた最初の3本(「バナナ」「セックスのすべて」「スリーパー」)ではコメディアンとしての(そしてそれ以上ではない)アレンが楽しめます。<br>後の3本(「アニーホ-ル」「インテリア」「マンハッタン」)は、もっと深刻かつ個人的な悩み/葛藤を含みます。ジャンル映画としての「コメディー」に飽き足らず、「芸術」を入れ始めたわけです。<p>佳作ぞろいで、見てがっかりする程度のものは含まれていません。<br>また、どれも単品でDVDが出ていますが(2004年12月6日現在)、新品で購入すると1本4、000円くらいしますので6本で20、000円強の価格は比較的お値打ち感があります。<p>特に、最近のアレン作品しか観ていない方には初期のコメディー3作品がある種の衝撃をあたえるのではないでしょうか。<br>現在の洗練された作風とは全く違った視覚的ギャグの氾濫するコメディーです。アレン演じるダメ男の必死さにもかなり笑えました。<br>ただし、笑えなかった冗談もかなりあります。<br>この3本を観ると「アニーホール」への転換がアレンにとって大きな挑戦だったことがわかりました。<p>本当は「スリーパー」と「アニ-ホ-ル」との間に「ウディ=アレンの愛と死」という作品があります。<br>このセットに含まれていたら、もっとコンセプトに沿ったものになったと思います。<p>最近の映画を観てファンになった方へはご購入をお薦めします。<br>2万円がちょっと高すぎると思うなら、初期の3作品のうちどれか1つを単品で購入してみて下さい。<br>(「アニ-ホール」以降の作品は比較的容易にレンタルショップで発見できます。)

    作品の選考に?だけど 評価: 2002-09-18
    このレビューに対して、11人中9人の方が有益であると答えています。
    ウディ・アレンの初期の作品は、小難しくない、素直に笑える作品が多いので、笑いに飢えている人にお奨めです。それにしても「マンハッタン」や「インテリア」より、「ウディ・アレンの愛と死」や「何かいいことないか子猫ちゃん」を入れてほしかった・・・。

    「カイロの紫のバラ」 評価: 2002-07-02
    このレビューに対して、16人中3人の方が有益であると答えています。
    VIDEO、DVDを捜しています。もうメーカーさんでは廃盤になっており、出回っている分しかないようです・・・なにか有力な情報がございましたら教えてくださいませ。

    悩みどころ 評価: 2002-05-28
    このレビューに対して、7人中3人の方が有益であると答えています。
    「カメレオンマン」が入ってたら絶対買うんですけどね。

    ウディ・アレンの原点 評価: 2002-01-03
    このレビューに対して、14人中9人の方が有益であると答えています。
    今も数々の映画を撮りつづけているウディであるが、この6作品はウディ・アレンの原点とも呼べる作品で必見の価値ありです!<p>「マンハッタン」はニューヨークを愛するウディらしく、美しいニューヨークの姿と、ジャズの調べが凄くマッチして素晴らしいの一言につきます、また彼が監督した映画に有名スターが数多く出演しているのも見逃せません、一例として「ウディ・アレンのバナナ」には、デビュー当初のスタローンがちんぴら役で出ていてこれがまた若い!!そして「スリーパー」「ウディ・アレンの誰でも(省略)SEXのすべてについて教えましょう」は文句無しに笑えるコメディです。

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    ウディ・アレン
    ウッディ・アレン(Woody Allen、1936年12月1日 - )は、アメリカ合衆国 アメリカの映画人。映画監督 監督、脚本、演技のすべてを手がける。
    ニューヨークのブルックリン生まれのユダヤ系アメリカ人。作品は、生まれ育ったニューヨークの文化や暮らし、人々のメンタリティをテーマにすることが多い、しかもそこに住むユダヤ人のそれを主題とする。ユダヤ人であることの差別とそこから来るコンプレックスや、自己意識などを織り込んだコメディを得意とする。
    また彼は、ハリウッドに背を向けた映画人としても知られている。『アニー・ホール』(1977年)で、アカデミー監督賞、アカデミー作品賞 最優秀作品賞を受賞した時も、授賞式には出なかった。彼が唯一アカデミー賞の授賞式に姿を現したのは、2002年の授賞式で特別プログラムとしてニューヨークを舞台にした作品集の紹介を依頼されたときだけ。それは9月11日のテロで犠牲になった人たちに捧げるオマージュとしての企画で、彼は出演したものの、それが終わると直ちにニューヨークに戻ってしまった。それにも関わらず彼が、アカデミー賞にノミネートされたのは21回、最多の回数である。

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